ゲストハウスが移住のステップに!安曇野地球宿のオーナーに聞く

田舎暮らしの本9月号は、明日8月2日土曜日発売!
本誌では、愛読者はがき「移住したい都道府県」のアンケートで8年連続1位の信州・長野県の最新移住情報をたっぷりお届けしています。treasuresでは、長野県にも続々オープンしているゲストハウスの魅力を紹介。移住へのステップとして通う人も多い理由は…?(文・写真/新田穂高)

ゲストハウスは、旅館業法では簡易宿所で民宿やペンションより開業しやすい点が特徴。最近では古民家や自宅を改装して始める人が増えているのだそう。集まった人同士の交流が出来るのはゲストハウスの魅力。生の情報が得やすいため、移住への足がかりにもなる。ゲストハウスには決まったスタイルはなく、オーナーさんのカラーが濃厚に出ている。過ごし方は宿それぞれだ。

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「農的暮らしをベースに人が集って心を通わせる宿を開こう」と考えて10年前に東京を離れ、アルプスを望む安曇野に移住したのは増田望三郎さん。
宿にできる古民家を地元の人に紹介してもらうと、子どもの保育所で知り合った大工や建具屋などの友人たち、ネットの呼びかけで集まった仲間の助けを借りて改装。出会いと体験の宿「安曇野地球宿」を2007年にオープンした。
イベントは田植えや稲刈り、ブルーベリー狩り、ジャガイモ掘り、アイガモを解体するワークショップもある。とはいえ、何もない日でも、普段の暮らしを味わいたいと訪ねてくる方もいるそうだ。「地球宿はいろんな人とのつながりで成り立ってきたし、新しいつながりを生み出す場所にもなっている。それで、ここをきっかけに安曇野に移り住む人も結構多いんだ」と増田さん。
かくいう筆者も、偶然ながら先月長野に旅行し、ゲストハウスを利用した。翌日のプランをリビングで決めかねていたところ、近くに住む地元のおじさんが遊びにきた。話をすると、オススメの場所をガイドしてくれるというので、その場にいた他の宿泊客と一緒にドライブをした。こういう突発的な出会いや過ごし方もゲストハウスの醍醐味。本誌24ページからは、さらに詳しい情報、信州のおすすめゲストハウスを紹介中。地元の方と交流できるチャンスがいっぱいのゲストハウス、是非足を運んでみてはいかがだろうか。

「田舎暮らしの本」の情報はこちら!  
安曇野地球宿
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