「王様」は今…?!直訳ロックの創始者

時代の寵児たちを追跡する、宝島の好評連載「あの人はいま」。
9月号に登場するのは、90年代に大ブレークした「直訳ロック」の創始者・王様。

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王様はいま、リクエストに応じ全国のライブハウスを行脚する多忙な日々を送っている。つい先日まで北海道を回って東京に戻ってきたばかり。すぐに関西ツアーが始まるのだそう。「数えてみたら、去年は234日、北海道から九州まで全国を回ってライブに出演しました。ソロライブもあるし、全国に散らばっている仲間……ま、家来といってもいいんですが、一緒にやることもあります。2000年ぐらいから、土日を中心にこうしたスタイルで全国を回りはじめました。いまでは平日もかなり忙しくなっちゃいましたね」。

最近、テレビでは見かけなくなった王様だが、かなりのハードスケジュールをこなしていた。しかも、ブッキングからステージの準備まで、基本的にすべて自分自身で行っているのだとか。全国津々浦々のライブハウスでのステージでは、ギッシリと観客が詰め掛ける日もあれば、観客がたった5人という日もあるという。気になる「王の収入」は…?
「全盛期は事務所を作って、ギャラは月150万円ほどありました。いまは、自分の年齢くらいかなあ……それでも、いまでも全国の方々が王様のことを覚えていてくれて、声をかけてくれますのでね。王妃(妻)と高校1年生の王子、小学校4年生の王女のためにも、あと10年くらいは王様活動を頑張らないといけないかなと思ってますよ。ハハハ……」。

日本のロック史に唯一無二の足跡を残してきた王様のライブ活動は現在、ホームページでそのスケジュールを知ることができる。さらに詳しいインタビューは、本誌136ページからをご覧いただきたい。

宝島9月号はこちら!
王様ホームページ

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