別れ話もポジティブに…。涙を拭う“出オチ”ギフト

春は別れの季節……。お世話になった先輩や、一緒に過ごした仲間から花束をもらい、別れを告げて、新たな環境へと旅立つ方もたくさんいらっしゃることでしょう……。別れがあるからこそ出会いがある。頭では理解できても、簡単に会えなくなると思うと寂しくて、どうしてもセンチメンタルになりがちです。本当は最後だからこそ、笑顔でご挨拶したいんですけどね。

なので今回の「treasures(トレジャーズ)」では、そんなポジティブ・シンキングな方にふさわしい、とっておきの逸品を見つけてきましたよ。

どうぞ、ご登場ください!

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「こんにちは。自分、『フラワーマン』っていいます。どうやって使うかっていうと……あのー、名前の通りで恐縮なんスけど……」

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「こんな感じっス。まぁ、いわゆる花瓶っスよね」

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なんでしょう、この圧倒的な出オチ感。
その魅力は一目瞭然。私も、つらつらとスペックを申し述べる必要性が無いように思えてしまいます。

身長は大体15cm。350ml入りのペットボトルくらいの高さで、磁器製です。
玄関に置けば、「行ってらっしゃい」と見送ってくれ、「お帰りなさい」と出迎えてくれます。

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生け花においてもフラワーアレンジメントにおいても通常、見せないようにと教えられる花の後ろ姿。それですら哀愁を漂わせることでアートのように見せてくれる、演出力の高さに脱帽。

残念ながら、生けた花の元気がなくなった時でも、考えごと中or眠っているように見えて、それはそれで楽しめることでしょう。

たとえ切ない別れの時だって、この「フラワーマン」に花を差して贈れば、もらった相手も苦笑いするしかありません。もしかしたら、こんがらがってどうしようもならなくなった男女の別れの時にだって、役立つ…かも……?
さらにプレゼントしたお花が枯れた後も、アナタの代わりに傍で相手を励まし続けてくれること間違いなしです。

寂しい別れを、ポジティブな卒業へと演出してくれる「フラワーマン」。「宝島社ストア」では、座り姿のコもご用意しています。一人では寂しそう、という場合は、セットで贈るのがオススメですよ。

☆購入はコチラから☆

「宝島社ストア」 <+d>フラワーマン[立ち]/花瓶

「宝島社ストア」<+d>フラワーマン[座り]/花瓶

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