【飯テロ】春・夏・秋に作りたい、土鍋120%活用レシピ!

突然ですが、ここ1週間の夕食を思い出してみてください。鍋料理は何回食べましたか?料理サイト『クックパッド』がアンケート調査を行ったところ、冬場、鍋料理を週に1回以上食べるという人が半数にのぼったそうです。ただ冬はしょっちゅう食べる鍋料理も、気温が上がると作らなくなりがち。春になると土鍋を片付けてしまうという家庭も多いかと思います。ですが、ちょっと待ってください!実は優秀な土鍋なら、鍋料理やご飯を炊く以外の料理にも使えるんです!
今回は春~秋も楽しめるお利口土鍋&土鍋レシピをご紹介します!

まず、使用するのは「長谷園(ながたにえん)」の「ビストロ土鍋」。直火もオーブンも対応可能なので、これ1つだけで様々なメニューが仕上げられるんです。

まずは夏に食べたいパエリア。お米を炒めたり煮込んだり、いろいろな調理器具が必要そうですが、ビストロ土鍋なら

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魚介を煮込んで

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魚介を取り出したら、お米を炒めてスープを入れてまた煮込み

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具材を並べ、フタをして炊けば

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彩り鮮やかなパエリアが完成!!

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オーブンに入れられるので、グラタンだって鍋ひとつで仕上げられます!

天保3年築窯の「長谷園」は、プロの料理人にもファンが多い伊賀焼の窯元。伊賀の粗土で作られた土鍋は遠赤外線効果が高く、料理にじっくりと熱を通してくれます。食材の旨みが引き出されることで、料理が美味しく仕上がると評判なのです!

また少量の調理なら、「4th-market」の「ロティ グリルキャセロール」など、底が浅いキャセロール鍋がオススメ。

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目玉焼きとソーセージのグリルといった、朝食の支度もOK。

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電子レンジで野菜の下ごしらえをして作る、時短レシピのチキンハーブソテー。これも最初から最後まで使うのは鍋ひとつだけです。

こちらは伝統工芸品に指定されている三重県四日市市の陶磁器、萬古焼(ばんこやき)の土鍋。陶器と磁器のよい所を合わせた、耐熱性に優れたアイテムです。

どちらも鍋のまま食卓にサーブしてもスタイリッシュ。結果的に洗いものも減らせます!様々な調理ができる雑誌「リンネル」編集部員も愛用の優秀土鍋を手に入れて、鍋料理以外のレパートリーも身につけてみては?
こちらのアイテムはリンネル公式通販「kuraline(クラリネ)」で購入可能です。

●パエリア・グラタンの詳しいレシピ→
炒め物・蒸し物・煮込み・オーブン焼きもこれ1つ! 長谷園のビストロ土鍋

●チキンハーブソテーの詳しいレシピ→
直火・レンジ・オーブンなんでも◎!4th-marketのロティ グリル キャセロール

リンネル公式通販「kuraline」

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