旅マスターのお墨付き「本当によかった宿」

otonaMUSE 3月号では、毎日頑張る大人女子を癒すとっておきの宿を特集。スタイリストの風間ゆみえさんや、エディターの須都加音梨さんなど旅慣れしたおしゃれミューズたちがナビゲーション! ラグジュアリーなインテリアや、大自然の中にある絶景露天風呂、地元の食材を使った美味しい料理など、大人女子の旅を満足させる宿を厳選♪ ぜひ、チェックしてみてくださいね。

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スタイリスト 風間ゆみえさん
最先端のファッションをリードしながら、プライベートで泊まるなら秘境がいいという意外な一面も。美味しい料理と温泉もマストな条件。

エディター 須都加音梨さん
風間ゆみえさんの初著書『LIKE A PRETTY WOMAN』ほか、数々の単行本を編集。暇ができれば撮影のリサーチを兼ねて国内外をパトロール。

雲仙観光ホテル(長崎県・雲仙温泉)
ノスタルジックで気品漂う昭和のクラシックホテル
一歩踏み入れた瞬間から、クラシックで美しい世界に魅了される。創業から80年、数々のゲストを迎えてきた華やかな時代を今に伝える雲仙観光ホテル。空間を形作る柱や梁は年月と共に艶を増し、大切に受け継がれてきた調度品と相まって、ノスタルジックで温かみに溢れた雰囲気を漂わせる。ウィリアム・モリスの壁紙や猫足のバスタブなど、エレガントな内装やインテリアに、女性なら誰もがときめくはず。 

◆ my photo
「かつてダンスホールとして使われたダイニングルームでの食事も素敵」(風間)
「旅の幕あけにふさわしい、重厚でドラマティックな正面階段」(須都)
「レトロな壁紙やランプ。ひとつひとつに愛着が」(風間)

【DATA】
住所:長崎県雲仙市小浜町雲仙320
電話:0957-73-3263
WEBサイト:http://www.unzenkankohotel.com

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あらや滔々庵(石川県・山代温泉)
名湯と美食を堪能する魯山人ゆかりの宿
北陸の名湯と知られる山代温泉。その湯元にあり、1300年余り滔々と湧き出す掛け流しの源泉を持つのが、あらや滔々庵。江戸時代に前田家藩主から湯番頭に任命されたのが始まりで、現在は18代目という由緒ある温泉宿。稀代の美食家であり、芸術家である北大路魯山人ともゆかりが深く、衝立をはじめ書画や器が残され、その美学は料理と器の共演にも宿っている。自慢の蟹を堪能したいなら冬の滞在がオススメ。

◆ my photo
「蟹尽くしの料理。目の前でパチパチ焼かれた身と味噌は絶品」(須都)
「冬のコースの始まりは香箱蟹。おかわりしたくなるほど美味でした」(風間)

【DATA】
住所:石川県加賀市山代温泉湯の曲輪
電話:0761-77-0010
WEBサイト:http://www.araya-totoan.com

バース スイート(沖縄県・本部町)
神秘の森と静寂に包まれ、心穏やかなバカンスを
沖縄でも神聖な場所とされる備瀬の村に、300年息づくフクギの木々に守られるようにひっそりと佇むシークレットヴィラ。1日1組のみに宿泊を許されたプライベート空間は、日常から完全に離れ、からだも心も解き放つ癒しのバカンスに。ガラス窓を大きくとった建築は、柔らかな木漏れ日とゆらめく木々の葉の美しい陰影を感じられ、まるで森の中で暮らしているような感覚で自然に寄り添うことができる。

◆ my photo
「フクギの葉を揺らしながらエントランスを吹き抜ける風が心地いい♡」(風間)
「まるで森の中に降り注ぐ雨のようなレインシャワーにうっとりします」(須都)

【DATA】
住所:沖縄県国頭郡本部町備瀬484
電話:0980-48-2595
WEBサイト:http://www.birth-bise.com

詳しい情報は、本誌148ページからの「旅マスターのミューズに聞く 私の好きなホテル in JAPAN」にてご確認ください。

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