温泉+アートの祭典『道後オンセナート』完全ナビ!

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発売中のSPRiNG9月号では、四国で行われているアートの祭典「道後オンセナート2014」を紹介しています!120周年の大還暦を迎えた道後温泉本館を中心に、街にはさまざまな視点でアートが仕掛けられたアートが出現。テーマは“最古にして、最先端”。その新進気鋭なアートのほとんどは見て、触れて体験できるものばかり。思い切って足を延ばせば、日常を離れた刺激的な世界が堪能できます!本誌では、とっておきのアートトリップを2泊3日のスケジュールでご紹介。treasuresでも、その一部をお届けします。(Photographs:Kanako Hamada Text:Aya Miyauchi illustration:Stomachache)

到着初日は松山空港からリムジンバスで約40分の道後エリアへGO!日本最古の温泉街が広がります。こちらのエリアでは、温泉はもちろん、アートにもどっぷりつかれます。

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『宝生ホテル』では、ここでしか見られない草間彌生さんの新作アートも登場。和室、洋室、広縁と3つの異なる空間にさまざまな作品が揃います。光輝く座卓、床の間に浮かび上がるカボチャなど、夢想的な世界に圧倒されること間違いなし。

フィンランド在住のテキスタイルデザイナー・石本藤雄さんが“Suuri Taiga(大草原)”をテーマに制作した空間が楽しめるのは『茶玻瑠』。石本さんは、出身地の名産品・砥部焼を今回初めてデザインしています。こちらはホテル内で店舗販売しているので、お土産にもオススメです。

夜が暗くなったころ、あらゆるスポットに現れる『大影絵』。こちらは1000年先の道後温泉がどうなっているのかを題材に、スティーブン・ムシン氏によって作られたもの。泊まるからこそ楽しめる、夜アート散策を1日の終わりにどうぞ。

この他のアートスポット、2日目以降のプランは本誌94ページ「迷わず行けよ、アートとリップ」にてご確認ください。

SPRiNG9月号はこちら!

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