和紙と出合ったワンピ、「yucasii tokyo」が贈る大人の装い

2020年の東京オリンピックが近づいてきたせいか、近頃、再注目されているの文化。ファッション界でものテイストに魅了されるデザイナーさんが、しばしば登場します。世界四大コレクションでも、トレンドのキーワードとして取り上げられることが多いんです。

そんなをテーマに、メイド・イン・ジャパンの服を提案するブランドが「yucasii tokyo(ユカシイ トウキョウ)」。日本の伝統をモダンな形で世界に発信する、という気概を持ってクリエーションを行っています。

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yucasii tokyo/ボートネック アシンメトリー ワンピース<ウロコ>

「yucasii tokyo」は、ボリューム感がある和モダンワンピースが定番アイテム。上質な生地が評判を集め、パリやシンガポール、台湾など世界でも愛用者が増えてきました。

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特徴的なのは、日本の技術の粋を凝らした生地。「ボートネック アシンメトリー ワンピース」には、下着にも使用されるほど肌触りがよく、軽量なストレッチシルクを使用。そこへ、1858年創業の老舗和紙店「ゆしまの小林」とコラボレーションして作った柄をプリントしています。

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yucasii tokyo/ボートネック アシンメトリー ワンピース<ウロコ>

生地の表面には、日本古来から用いられてきた柄の鱗文様(うろこもんよう)を型染め。そこへ和紙の柄とテクスチャーに近づけるように、ナノ顔料でラインを描きました。さらに特殊な糊を使って箔を乗せ、上品な光沢感を与えているんです。

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yucasii tokyo/ボートネック アシンメトリー ワンピース<ボーダー>

同じパターンの、ボーダー模様のワンピースもあります。「引き染め」という技法でゴールドもしくはシルバー地のランダムなラインを描いた、非常に華やかな一着です。

工夫を凝らした生地を引き立てるため、ワンピースの形はミニマル+シンプルに。余白を尊とむ日本伝統の美意識にならい、裾などにアシンメトリーなデザインを取り入れています。

今回、ご紹介したワンピースはどちらも6万円台と、お値段は少々張りますが、上質な素材で作っているため、パーティーなど特別な席でも対応OK。急なお呼ばれにも対応してくれる、大人の和モダンとでもいうべき個性的な一着。イザという時のために揃えておいてはいかがでしょうか?

「宝島社ストア」yucasii tokyo

 

 

 

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