MonoMax編集部認定!ソールの柔らかさNo.1スニーカーのこだわりとは?

MonoMax8月号、良いモノの基準として注目したのが「No.1」というキーワード。
今回は「ファッションNo.1大図鑑」とし、歴史の深さや機能の高さ、売上、編集部の注目度など、さまざまな観点から各ジャンルの「No.1」モノを集め、うんちく満載、読み応えたっぷりな特集に仕上げました。treasuresでも、その一部をお届けします!

MonoMax編集部が今いちばん注目する新進気鋭ブランドは「buddy」。名前には、お客さんの相棒、すなわちバディとなり得るようなプロダクトを作りたい、という想いが込められている。靴やカバンなどのプロダクトを生産しているbuddyだが、編集部がNo.1モノに認定したのは、「コーギーロウ」というスニーカー。ブランド立ち上げ時からリリースする代表モデルだ。何がNo.1かというと、ソールの柔らかさ。驚きの屈曲性でフィット感抜群の一足だ。

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ブランドの真髄に迫るべく、buddyの企画を担当するデザイナー・飯塚徹哉さんに「コーギーロウ」について話を伺った。「“buddy”は相棒という意味だけでなく、英語圏で「犬」を表す言葉でもあって、犬の特徴をデザインに落とし込んでいます。こちらは、コーギー犬をイメージして丸みを帯びたシルエットにしています。また、犬の耳を思わせるサイドのデザイン、ヒールにつけた尻尾のようなループも特徴です。柔らかく足馴染みのいいアウトソールも同じように、このほのぼのとしたルックス作りに関係しているんです(笑)。デザインの話をしたときに、クスッと笑顔になってもらえたら嬉しいですね」。

インソールに遊び心があったり、省スペースで持ち運びができるなど、まだまだ魅力満載の「コーギーロウ」。詳しくは本誌40ページでご確認いただきたい。

MonoMax8月号はこちら!
あわせて編集部ブログ「MonoMax Web」もチェック!

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