30代のメイクをアップデート!やり過ぎメイクにサヨウナラ!

30代は年齢を重ねて、顔の造詣や肌質がジワジワと変ってくる時期。気づかないふりをして、20代の頃と同じようにバサバサのマスカラや、頬にまんまるのピンクチークを入れたりしていると、まわりからイタイ人と思われてしまうかも!? そこでInRed 2月号では、大人世代に似合う、抜け感のある最旬メイク術をプロがレクチャー♪ treasuresでは、その一部をご紹介します。

P032-033_144dpi_02
教えてくれたのは…
ヘア&メイクアップアーティスト 山本浩未さん
明るいキャラクターと簡単&明快なメイク理論で、美容界を牽引。著書『美人メイク基本の「き」』(宝島社刊)は幅広い世代の女性に好評。最近は、自らが企画した「スチーム洗顔タオル」の温めケアに夢中。

もはや時代遅れ!? ばちばちの目元が流行ってたのは5年前まで
【NGメイク】
多色のこて盛りシャドウ
4~5色を使い分けて、渾身のグラデーションづくり。こってり盛りすぎでしょ。

黒の極太はね上げライン
黒で太く縁取りながら、目尻はキュンとはね上げ。目幅拡張できても……コワイ!

ムッチリひじきまつげ
マスカラの重ね塗りでまつげの1本1本をムッチリ太らせて、まるでひじき…。

2016年は頑張らない目力メイクが正解!
シャドウはグラデ不要! 単色でいいんです
ひと塗りで、まぶたに濡れたようなツヤ! 光を巧みに反射させて、単色使いでも表情豊かに。

はね上げラインはもう古すぎる! ぼかしラインが旬
ソフトで描きやすい芯が特徴のロセラー。ペンシル反対側のスポンジでぼかせば、深みのある優しいまなざし作りがラクラク。

ボリュームよりも細く長くがマスカラの新定番
コームブラシでまつげの1本1本をさばきながら、繊細にカールロック。お湯オフタイプ。

P032-033_144dpi_01

アイシャドウ
質感は濡れツヤ単色シャドウを指でまぶたに馴染ませて
アイシャドウは、明るめベージュのみという単色使用。大人のまぶたぐすみをトーンアップしながら、濡れツヤの冴えた輝きで立体感をシンプルにサポートします。プロセスは、超簡単な指塗りで程よい抜け感に。まぶたの中央に置いたら、左右に広げるだけ。

アイライン
ブラウンラインで目尻は“ぼかし上げ”!柔らかく印象的に
強くてクールな黒から、肌に溶け込むような優しいブラウンにスイッチすることが30代の急務。目尻は過剰にはね上げず、目を開けてそのまま水平に2~3㎜引き抜く程度に。さらに目尻側1/3だけをチップでぼかすと、自然な影を形成してまなざしに奥行き感!

マスカラ
ダマやつけすぎはNG長くてセパレートしたまつげが理想的
とにかくまつげをぼってりと太らせないこと。ビューラーで自然なカールを作ったら、できればマスカラ液を一度ティッシュオフして、根元から毛先に丁寧にのばします。扇状にスッと広がった華奢な表情こそ、シャープなインパクト。作り込みすぎない大人の余裕。

撮影=中野佑美〈A.K.A.〉(人物)、横田裕美子〈STUDIO BANBAN〉(静物) 
スタイリング=林かよ 
ヘア&メイク=高松由佳〈steam〉 
モデル=浅見れいな 
イラスト=おおやまゆりこ
取材・文=西村明子

詳しい情報は、本誌28ページからの「眉もアイメイクも20代のままに…渇!30代の8割はメイクが古い!?」にてご確認ください。

InRed 2月号の情報はこちら!

雑誌・ブランドから探す

  • 大人のおしゃれ手帖
  • GLOW
  • &ROSY
  • MUSE
  • InRed
  • sweet
  • リンネル
  • SPRiNG
  • steady.
  • mini
  • smart
  • MonoMax
  • 田舎暮らしの本
  • kuraline
  • 宝島社STORE
  • オススメ
  • カルチャー
  • その他

treasuresを購読する

Twitterでフォロー

@treasurestkj

RSSで購読

RSSファイル

follow us in feedlyfeedlyで購読

メルマガを購読