大手TDKのカセットテープが生産終了。一方で増産や、若いアーティストがカセット音源を発売する流れも。

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この3月末、『笑っていいとも!』やボーイング747とともに、人知れず役割を終えたものがある。TDKのカセットテープだ。一方で、カセットは今もなお演歌を中心に市場を維持している。2013年の統計では、カセット商品は年間約140万本生産!1980年代後半に比べて、現在の流通量は60分の1程度だが需要は途絶えない。CDなどに比べ振動に強いため、選挙公報車がカーステレオでアナウンスしているケースもある。ニーズはまだ広く、世界的にもシェアは大きい。(本誌170ページ「第69回昭和遺産探訪」より一部抜粋・引用)

未録音のテープが一般販売されたり、音の良さに感銘したアーティストがカセット音源を販売するなど、カセットテープの新しい流れがきている様子。
操作性の良さはもちろん、それ自体の良さも見直されていることが伺えます。
まだまだ根強い人気を誇るカセットテープの今昔物語、本誌でチェックしてくださいね。

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