似合うメンズ・メガネ トレンドスタイル別に教えます!

今や、おしゃれアイテムとして定着しつつあるメガネ。気軽に顔の雰囲気を変えることができるので、コーディネイトの仕上げに身に付ける人も多いのでは? そこでsmart 2月号では、スタイル別に似合うメガネを徹底レクチャー! 選び方を押さえれば、いつものスタイルを格上げしてくれること間違いありません♪ 是非、参考にしてみてくださいね。

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01 # SPORTY STYLE スポーティスタイル
選ぶべきは……スクエア
model’s eye wear detail >>> BRAND_ポリス/PRICE_¥22,000
ネイビーのグラデーションもさることながら、日本人の顔にもフィットしやすいようにノーズパッドが高めなのもうれしい。テンプルに「POLICE」のロゴ入り。

スクエアのカッチリ感×ネイビーグラデで爽やかさもプラスして
明るめのネイビーのグラデーションが、スクエアメガネの持つカッチリとした印象に爽やかさをプラスしてくれる。全身のトーンはモノトーンで抑えめで。(デリーゴジャパン株式会社)

02 # MILITARY STYLE ミリタリースタイル
選ぶべきは……サーモント
model’s eye wear detail >>> BRAND_オリバーピープルズ/PRICE_¥40,000
サーモントといえばタフで男らしい印象を与えがちだが、丸みのあるフレームと何ともいえないアースカラーの微グラデがその強さを中和してくれる。

丸みある細フレームと柔らかな色みがサーモントとミリタリーの強さを中和
ミリタリーといえばカーキ、ベージュ、ブラウンの淡色系コーデ。色みのトーンを合わせつつ、ミリタリーのハードな部分を緩和するメガネをセレクトしたい。(オリバーピープルズ 東京ギャラリー)

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03 # MODE STYLE 
モードスタイル
選ぶべきは……ボストン
model’s eye wear detail >>> BRAND_ミスタージェントルマン・アイウェア/PRICE_¥45,000
特筆すべき箇所はやはり、若干上方にせり上がったブリッジのデザイン。ブラックとゴールドというコンビネーションも洗練された印象を醸し出している。

洗練のブラック×ゴールド
質感もマットすぎないものをチョイス
モードスタイルをさらに磨き上げ、格上げするにはブラック×ゴールドの掛け合わせが最適。素材感も光沢感も、マットなものではなくこの一本のような質感を求めたい。(オプティシャン)

04 # FORMAL STYLE フォーマルスタイル
選ぶべきは…… ウェリントン
model’s eye wear detail >>> BRAND_泰八郎謹製/PRICE_¥42,000
ブランドのトレードマークともいえる、大振りなリアルシルバーの「王冠カシメ」の存在感に注目。テンプル内側に刻まれた。ブランド名も本物を感じさせる。

嫌味のない優等生ウェリントン
王冠カシメの本物感にも注目
太めのフレームで、縦幅の長すぎない小ぶりなウェリントンがジャケットスタイルを昇華してくれる。ウェリントンは万能選手なだけに、もちろんカジュアルスタイルにも相性◎。(金子眼鏡店 青山店)

photography: YOW TAKAHASHI@ROOSTER
styling: TOM KASAI
hair&make-up: HIROMICHI KUJI
model: SHOGO@BARK in STYLE
illustration: Yuki Ohtaka

詳しい情報は、本誌88ページからの「安心してください! 絶対似合うメガネ、教えますよ!!」にてご確認ください。

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