毎日できる、続けられる!「冷え対策」で妊娠力を高める

暑い夏は身体が冷えにくい、と思いきや、オフィスや公共機関などのエアコンで冷えすぎている場合も。冷えると血行が悪くなり、子宮や卵巣の働きを滞らせてしまい、不妊の原因になりかねません。InRed8月号では「妊娠力を高めるカラダ作り」について、成城松村クリニック院長・松村圭子先生にお話を伺いました。treasuresでは、手軽にできる「冷え対策」を紹介します。(イラスト/寺澤ゆりえ 取材・文/木川誠子)

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・ 子宮がある腰まわりをしっかり温める
腰まわりは脂肪が多く脂肪には血管が通っていないため冷えやすいので、意識的に温めることが大切です。効果的なのは、腰の真ん中を温めること。夏でも腹巻やカイロなどを活用しましょう。

・ 鼻で息を吐いて、身体が温まる呼吸をする
カラダが冷えている=緊張状態にあるということ。緊張から解放されるとカラダは温まります。吸う息は交感神経と、吐く息は副交感神経と連動しているといわれています。忙しいと呼吸が浅くなるので、鼻でゆっくり息を吐き、自然に吸うという呼吸を行うだけでリラックスすることができます。寝る前に行うのも効果的。

・ 指の血流を促して、全身を温める
全身の血行をよくするために有効的なのは、指先の血流を促すこと。静脈と動脈は指先で切り替わるので、刺激を与えることで血流がスムーズに。パソコンなどで指が疲れたときに行うのも効果的です。

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本誌132ページからは、食習慣や身体作りなどもご紹介。
妊娠しやすい体質を目指して、習慣づけましょう!

InRed8月号はこちら!

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