長く愛せる名品ストール。冬のおしゃれは首元から!

いよいよ、本格的な冬到来! 体の芯まで冷えるこの時期は、ストールはなくてはならない必需品ですね。流行に合わせて買い換えるのもよいけれど、毎年必ず使うアイテムなので、一枚はベーシックで上質なアイテムを持っておきたいところ。otonaMUSE 2月号では、歴史ある人気ブランドから厳選したアイテムをピックアップします。treasuresではその一部をご紹介します。

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◆ JOHNSTONS ジョンストンズ
ジョンストンズ社は1797年の創業以来、高級繊維であるカシミア生地生産のパイオニアであり、自社で一貫生産を手掛けるイギリス国内唯一のファクトリーブランド。高品質な製品は世界中の人々に愛されており、トップデザイナーや高級メゾンからも支持されている。そして、ジョンストンズといえばチェック柄。英国らしい王道のチェック柄は毎年すぐに売れてしまうそう。

秋冬の装いをクラスアップするノーブルなチェック柄
上品な光沢と滑らかな肌触りが楽しめる100%カシミアの大判ストール。ケープのように羽織る、ひざ掛けにするなどさまざまな使い方で楽しめる。

◆ MYLAN マイラン
スタイリストの佐々木敬子さんがディレクションを務めるマイラン。こだわりのカラーで彩られた大判のストールは、ファーストシーズンからの人気アイテムでミューズ界隈でも所持率が高い。上質なカシミアで作られた、うっとりするような肌触りのよさに感動し、これを一度使い出したら他のモノが使えないという人もいるほど。

ミューズたちが愛してやまない美しいカラーストール
他にはない美しいカラーバリエーションも魅力。シックながら決して地味にならない華やかさのある色みで、大人っぽく上品な表情を演出。

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◆ É PICE エピス
パリのストールブランド、エピス。北欧的な感性を持つデザイナーから生み出され、まるでスパイス(フランス語でEPICE)のようにちりばめられている鮮やかな色彩と柄のデザインが有名。テキスタイル文化に定評のあるインドの貴重な職人技術により、丁寧に生み出されているストールは、肌触りのよさと色や柄の多さで人気を博している。

見た目もつけ心地も暖かいハッピーなストールが主役
カラフルなストールはコーディネートのアクセントに最適。色数は多いけど、意外とどんな格好にでも似合う。暖かくて軽いウール100%。

◆ BEGG & CO ベグ アンド コー
1866年創業のスコットランドの西海岸を拠点とする、天然繊維専門のストールメーカー。最新の機械や高度なテクニックを駆使する一方、伝統的な生産工程も受け継ぐ。代名詞でもある雲のような手触りは、とげのある植物の実で、生地の表面を優しくブラッシングし、さざなみ状の毛並みを作ることで実現している。

永遠に飽きのこないスタンダードなマフラー
ホワイトカシミアを使っているため光沢感があり、見た目から上質だと分かる逸品。ダークトーンのアウターが多いので、マフラーは淡色を選んでも◎。

◆ Cruciani クルチアーニ
1966年、イタリアのペルージャで創業されたMeglital社のニットウェアラインとしてスタート。最高級の素材を使用した、モダンで洗練されたニットコレクションが人気。ベーシックなストールはひと巻きして縦のシルエットを強調したり、二重巻きにして首元にボリュームを作ったりと重宝。丸めてバッグに入れられる手軽さも嬉しい。

温もりと幸せを感じられる生地の柔らかさが魅力
どんなアウターにも合わせやすい、ベーシックな形のストール。ふわっと柔らかな生地感のストールはカシミア100%。

photo: TAIJUN HIRAMOTO
styling: RIO YANAGI

詳しい情報は、本誌112ページからの「『巻き物』倶楽部」にてご確認ください。

otonaMUSE 2月号の情報はこちら!

 

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