生活になじむとっておきの2016年手帳たちをご紹介

2015年も残すところあとわずか。店頭には多くの手帳が並んでいます。そろそろ新年を迎えるにあたって新たな手帳を準備しておきたいですね。リンネル 2月号では、数ある手帳の中からデザイン性・機能性バツグンのラインナップをご紹介しています。きっと、あなたのライフスタイルにぴったり合った、とっておきの手帳と出会えるはず♪

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◆ 01. デザイン重視派の手帳
A. どこか懐かしいモダンなカバーが魅力
フィンランドの老舗テキスタイルメーカーフィンレイソンとコラボしたファブリックカバーは、1958年に発表されたコロナ柄。1日1ページでたっぷり書き込め、雑誌のお気に入りをスクラップしたり、趣味のノートとして書き込めるので、ともに充実した1年を過ごせそう。

C. 北欧の温かみを込めたとっておきの大判デザイン
実用性にも定評があるフランス生まれのクオバディス。2016年の新作は、フィンランドを代表するテキスタイルブランドヨハンナ・グリクセンの幾何学的なテキスタイルを使用。オークル、ブラック、ブルーの3色展開で、何色を選ぶか迷ってしまいそう!

E. オーセンティックな英国タータンチェック
タータンメーカーロキャロン社のロイヤル・スチュワートと呼ばれるチェック柄。ウール素材のカバーはポケットが豊富で収納力が抜群。中身はほぼ日手帳ならではの、ためになったり、クスッと笑える小ネタ満載で、ページをめくるのが楽しみに。

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◆ 02. 機能性重視派の手帳
B. スウェードの肌触りと機能性が両立
スウェード調カバーにはペン挿しやカードポケットがあり、バッグ内の整理整頓にもお役立ち。1週間のスケジュールをひと目で確認でき、メモなどの書き込みやすさも抜群。

D. 小さいサイズでもたっぷり書き込める
ゴールドの装丁が目をひくスリム手帳は世界で初めてダイアリーの製造、販売を始めたイギリス・レッツ社のもの。1週間の目標や重要事項を記入するスペースもあり、仕事や習い事でも大活躍。

F. 自分なりの定番をずっと使いたいなら
レザーブランドならではのしっとり上質な牛革システム手帳はレフィルを交換すれば長く使えます。平日は9時から18時の予定を管理しやすく、週末はあえてフリースペースに。

photograph: Kousuke Matsuki
styling: Kaho Yamaguchi
text: Mai Takasaki
illustration: Junichi Koka
cooperation: AWABEES,UTUWA

詳しい情報は、本誌88ページからの「2016年を一緒に過ごす手帳&お財布」にてご確認ください。

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